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gigabeat とは

  • Posted by: NEW1919
  • 2009年5月 7日 17:09
gigabeat(ギガビート)は株式会社東芝が製造販売しているHDD及びフラッシュメモリ記録型デジタルオーディオプレーヤーの商品名。東芝は小型HDDやフラッシュメモリを開発製造し自社及び他社に供給する有力なベンダーであるため、MP3プレーヤーを製造しているメーカーの中ではいち早くHDD記録型に着手した。近年は動画再生に対応したりワンセグチューナーを内蔵するなど東芝が元来得意とする映像分野へ本格的に接近しつつある。

東芝から発売されている、PCカード型5GBHDD内蔵のデジタルオーディオプレーヤー。

評価は人それぞれですが、自分は気に入っています。

まず、容量。5GBもあれば、しばらく曲の入れ替えをしなくても済む。

脱着式HDD。普段ノート型PCを持ち歩いているので、PCIカード経由ですぐに曲の入れ替えができる。

重量。ハードディスクドライブを持ち歩くiPodに比べれば、軽量。ただし他のMP3プレイヤーにくらべれは、遙かに重いですが(^^;

再生時間。一度完全に充電すれば18時間は持つ。長時間の移動の際には便利。海外旅行の時、飛行機内でだいぶ助けられました。

現在発売中のモデルは、ロゴマークが同社のノートパソコン「dynabook」と同じで、「dynabook」の部分を「gigabeat」に変えただけのデザインになっている。

歴史としては、2002年6月22日発売。このモデルのみ商品名が大文字の「GIGABEAT」となっている。 記憶媒体に当時東芝が発売していたPCカード型の1.8型HDD「モバイルディスク5GB」を採用し、モバイルディスクを交換することでライブラリを入れ替える事が可能。3000mAhの大容量バッテリを内蔵し18時間連続再生を謳うなどヘビーユーザーを強く意識した内容だったが、それらの特徴を盛り込んだことに起因してか本体のデザインは235g(モバイルディスク含む)の重量とも相まって無骨な印象が残る。本体上部には曲情報を表示できる160×120ドットのモノクロ液晶を搭載。バックライトは青色であるが、ホログラフィックシートを採用しているため、非点灯時には赤く輝いて見える。 再生可能なファイル形式はMP3、WMA、WAVだが、専用の「Toshiba Audio Application」で暗号化されたファイルのみが再生可能である。対応OSはWindows 98、Me、2000、XP。ただし本体内のOSにはLinuxを採用しているためファイル名やID3タグ名の英数大文字小文字は明確に区別され、漢字名もパソコンと本体でソート順が異なる。 発売当初こそ注目されたものの、発売翌月の7月17日にはアップルコンピュータが第二世代iPodを発表、FAT32フォーマットと他社製のアプリケーションを採用したWindows対応版がリリースされたため、人気がそちらに喰われる格好となった。ユーザーコミュニティとしてGIGABEATファンサイト、ならびにアプレット開発者向けメーリングリストが存在したが、発売から半年あまりで閉鎖されている。

東芝は、「gigabeat」シリーズの新モデルとして、オーディオプレーヤーとして初めてワンセグ放送に対応した「gigabeat V30T(MEV30T)」を6月下旬より発売すると発表しました。価格はオープンですが、販価格は49,800円。3.5型、320×240ドットのTFTカラー、400cd/m2の高輝度液晶の採用で、明るい環境下でもワンセグ視聴が楽しめるとか。HDD容量は30GBで、ワンセグ放送の録画にも対応。録画時間は最大130時間で、100番組、24時間先までの録画予約が可能。ワンセグ録画時には独自フォーマットを利用。また、Windows Media Video形式の動画も再生可能とか。

因みにこのモデルはソースネクストにOEM供給され、同社からは「ミュージック速DISK」の名で発売された。

Q:gigabeatってどこがいいの?
A:薄いのに大容量。不具合の少ない安定性。コレに尽きる。
Q:G20とG21の違いって・・・
A:ストラップリモコンとクレイドルのUSBポートとLAN機能の有無、イコライザの数、ネガポジ反転機能、
時計機能、リモコンのイコライザボタン長押しによるフォルダスキップ機能
注:ファームウェアアップデートサービスにより、 G20は「ストラップリモコンとクレイドルのUSBポートとLAN機能の有無」以外は G21と同等になります

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