Home > 音楽とYoutube

音楽とYoutube

  • Posted by: NEW1919
  • 2009年5月14日 22:26
youtubuで音楽聴けるって本当にすごいことだなぁと最近思います。また、youtube
では、音楽だけでなく、昔のテレビ番組の一部だったり、ゲームや面白動画など、様々なコンテンツがあり、音楽通だけでなく、いろんな方たちに本当にいろいろな楽しみ方を提供しているように思います。

ニコニコ動画とかも同様な感じですが、個人的にはyoutubeのほうが好きですね。また、一般の方がカバーしている曲なんかも聴いているとおもしろかったりしますね。そんなyoutubeでの音楽に触れていると、あー、音楽っていいなぁって思うことも多々あります。
その有名なサン=サーンスの「死の舞踏」はリストによってピアノソロに編曲されているので、また話がややこしい。ただこのピアノ編曲はとてもよく出来ている。サン=サーンスの巧みな音運びと技巧的に卓越したリストのお互いの良いところがギュッと詰まった作品。さらに、ピアニストのホロヴィッツによって手を加えられ「サン=サーンス作曲、リスト編曲・ホロヴィッツ編曲版」なんてのもあってさらに面白い作品となっているのである。

 それだけ本家サン=サーンス「死の舞踏」は、音楽性が高い作品なんだと思う。 タイトルどおり不気味なメロディなんだけど、このメロディには不思議なくらい惹かれる。

 踊りが最高潮に達したとき、ニワトリの鳴き声で朝の到来を知らされる。踊りはあっけなく終わり、みんな墓へと戻っていく。ミニドラマのよう。積極的に音楽聴くぞ?といっても何でもかんでもCD買うわけにはいかない。先立つものがあんまり無いですからな。でも聴くべきものはたくさんある。どうしよう?

今はAmazon等あちこちで試聴ができたりして大変便利なのだけど、ほんの少しだから判断材料にはあまりならないと思う。フラストレーションがたまるだけと思ったりするのですよ。
ならネットラジオか、と考えたもののイマイチ使い勝手がわからないし、曲を選べない(のだよね?)のもなんだかなぁ、であります。
とすると手堅くレンタルかと考えるも、レンタルショップの品揃えって決して良くないのですよね。相当メジャーなものでなければ置いてないのじゃないかしら。


 この曲をアニメーションで表現した人がいる。youtubeで発見。なかなか上手い。

Home > 音楽とYoutube

Search
Feeds

Return to page top