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    <title>音楽総合情報サイト ｜ 321music</title>
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    <title>音楽ソフト
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    <published>2009-05-14T13:48:55Z</published>
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    <summary>仮想アイドルに少女のような声で自由に曲を歌わせることのできる音楽ソフト「初音ミク...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://321music.org/">
        <![CDATA[仮想アイドルに少女のような声で自由に曲を歌わせることのできる音楽ソフト「初音ミク」が、音楽シーンに小さな変化を生んでいる。<br /><br />　ミクを使った無名の作者たちの曲が、インターネットの動画投稿サイトで人気を呼び、ＣＤ化されるケースも出ている。このうちの１曲、卒業前の切ない思いを歌った「桜ノ雨」は、全国の学校から「卒業式で歌いたい」と申し出が殺到、今春の卒業式シーズンには全国８０校以上で合唱される見通しだ。<br /><br />　ご存知の人も多いと思いますが、「彼女」は、ヤマハが開発した「VOCALOID」という、言葉と音階を打ち込むだけで、瞬時に音声ライブラリから「声」を合成して、歌わせることができるという、画期的なシステムを採用したソフトウェア音源。ヴァージョンアップされた2で、札幌のクリプトン・フューチャー・メディア社が、8月末にリリースしたシリーズ第1弾、というのが簡単な説明。<br /><br />　初音ミクが特徴的なのは、まずそのキャラクターがはじめに設定されていること。KEIさんによるデザインは、床まで付きそうなくらいに長いブルーのツインテールの髪に、ヤマハのシンセサイザーをモチーフにした衣装をまとった少女、であり、かつ、クリプトン側からも「身長158センチ、体重42キロの16歳、音域A3～E5、BPM70～150程度を得意とする」といった情報が示されています。肝心な声については、声優の藤田　咲さんの声をサンプリングしており、純粋に「歌わせてみよう」という要素とは別に、アニメーション的なキャラクターをユーザー側に提示して、「ただ歌うだけじゃないよ」という試みをもうかがうことができます。<br /><br />現在、音楽制作においてDTM（デスクトップミュージック=PCで音楽ソフトを扱い、作曲・編曲を行う事）が必須となってきました。この為、数多くの教本・教則DVDが溢れている状況です。 しかし、「使い方を知る＝質の高い楽曲が作れる」なのでしょうか？ <br />このキャラクター化されたDTM※2向けボーカル音源は現在までに、フィギュアやゲームなどの各種コラボレーションを生んだほか、いわゆる"P"と呼ばれる有名VOCALOID楽曲制作者がCDメジャーデビューするなど、その人気はネットやDTMという枠組みを越えたものになっています。<br /><br />楽器を弾いたことがないけど、楽譜が読めないけど、好みの音楽を作りたい。そんな夢を叶えてくれるのがDTM（デスクトップミュージック）。]]>
        
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    <title>ゲーム音楽がスゴイ</title>
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    <published>2009-05-14T13:48:10Z</published>
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    <summary>CD-DAに始まりリニアPCMが当たり前となった現在では、音源という面においてゲ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://321music.org/">
        <![CDATA[CD-DAに始まりリニアPCMが当たり前となった現在では、音源という面においてゲームミュージックは映画音楽とほぼ同じ土俵にあると言えます。実際、「最近のゲームミュージックは映画音楽みたいだ」という表現もよく見聞きするようになりました。<br />ですが、同じく映像に付随して音楽的な境界線が存在しないという共通項を持ちながら、同じ土俵に立ったはずのゲームミュージックは映画音楽に圧倒的に負けていると感じたのです。<br /><br />痛感したのは、覚悟の違いでした。<br />映画は、マニア一般人を問わず、誰が観るかを特定することはできません。だからこそ、その音楽は誰が聴いても鑑賞に耐えうるだけのクオリティを保持しなければなりません。それだけの覚悟があるからこそ、音楽単体としても万人に対してアピールすることができるのです。<br /><br />一方、現在のゲームミュージックは「ゲームを立てる」「ゲームに合わせる」ことばかりを考えているために、ゲームのプレイヤーのみを満足させるような近視眼的な音楽ばかりになっています。当然ながら、ゲームをプレイしない一般の方々へのアピールなど考えてはいません。まず、この点において覚悟が違います。<br />そして、プレイヤーの多様化に対しては既存ジャンルの音楽を追従することによってのみ対応しているため、音楽としては既存ジャンルの二番煎じ的な存在ばかりになってしまいました。しかも大抵がオーケストラかテクノ。単独の音楽ジャンルとしてのゲームミュージックの価値は、著しく下がっていると言わざるを得ません。<br /><br />続けております「スマブラX」。<br />さて、今日は「スマブラX」の音楽について。<br /><br />タイトルにもありますが...<br />凄いです。今作は、音楽が凄いんです。<br /><br />ニンテンドウ64版にも、ゲームキューブ版にも<br />任天堂ゲームのアレンジ曲が聴けるという<br />良さがありました。<br />では今回のWii版、何が凄いかと言いますと...<br /><br />「とにかくボリュームが凄い！」<br /><br />１．音楽家の人数が凄い！<br /><br />その数なんと38人！（→リストはこちら）<br />リストに書かれていない方でも<br />「植松　伸夫」氏（ファイナルファンタジーの方ですね）や<br />「錦織　健」氏なども参加されています。<br /><br />個人的には「葉山　宏治」氏の参加が非常に嬉しいです。<br /><br />先々週、気がついたんだけど、僕はゲームを作る時に、なによりも音楽に執着することが多いようだ。<br /><br /><br /><br />たとえばグラフィックの場合、下手な絵というのはあっても、絵として成立していない絵というのは滅多にない。<br /><br /><br /><br />目が二つ、耳が二つ、口がひとつだったら、だいたい人間の顔である。<br /><br />それでも気に入らなければ徹底的にリテイクするが、それでも人間の画力の限界というものがある。<br /><br />写真のようになるまで追い込んでも仕方が無いから、有る程度のところで妥協する。それが絵だ。<br /><br /><br /><br />プログラムの場合、下手なプログラムというのはすなわち動かないプログラムである。<br /><br />だから下手なプログラムというのは商品として成立しない。<br /><br />逆にいえば、動いてさえいればそれがどんなプログラムであろうと構わない。<br /><br />内部のルーチンが、手書きのメモリマップで動いていようが、関数名が全て数字の羅列だろうが*1、なんの興味もない。<br /><br />僕がプログラムの作り直しを言い出すのは、唯一、期待通りに動かなかった場合だけだ<br /><br />ボクは特定のジャンルの音楽を聴くよりも、コレと思ったモノを聴くので、iTunesにはそれこそありとあらゆるジャンルの曲が詰まっています。<br />それを適当にプレイリストに分け、iPodですべてシャッフルして聴いています。 ]]>
        
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    <title>民族音楽・・・</title>
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    <published>2009-05-14T13:39:31Z</published>
    <updated>2009-05-14T13:42:11Z</updated>

    <summary>民族が独自に伝承してきた伝統的音楽。支配者や神々に奉上される音楽から地域の祭りや...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://321music.org/">
        <![CDATA[民族が独自に伝承してきた伝統的音楽。<br /><br />支配者や神々に奉上される音楽から地域の祭りや労働の際に歌われるような土着音楽など様々。<br /><br />　古典化しているものから、西洋音楽や周辺民族の音楽の影響を受けながら現在でも大衆音楽として支持されているもの等もある。<br />今回のコミケで1番当たりでした。700円ちょいでこのクオリティーの高さは安すぎる!!<br />曲に抑揚があるので、延々ループで聴けます。<br />じっくり曲に浸るも良し、何か作業しながらでも自然に聴けるので邪魔になりません。<br />私もまだWhisper Recordsさんを追っかけて短いのですが、民族音楽好きな方は1度聴くと病みつきになりますよ。<br /><br />ブラジル出身のトライバル･ヘヴィロックバンド、セパルトゥラの六作目。1996年発表。元々スラッシュメタルバンドだった彼等ですが、この作品ではスラッシュから完全に脱却し、ブラジル独自のリズム＆ビートを取り入れたヘヴィロックとなっています。ブラジルの民族楽器なども積極的に使われており、普通のバンドでは味わえない独特のグルーヴ感が最大の魅力。マックス･カヴァレラ＜Vo＞の大迫力な咆哮も凄いです。<br />明日の「諸民族の音楽」の授業は試験らしいです。<br /><br />買ったままの状態だった「民族音楽概論」...<br />これを機に全部読むぞ！<br /><br />と決意した僕なのでした。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>アメリカの音楽</title>
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    <published>2009-05-14T13:37:05Z</published>
    <updated>2009-05-14T13:39:24Z</updated>

    <summary>ラテンアメリカの国については知識がない人でもラテン音楽は耳にしたことがあるでしょ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://321music.org/">
        <![CDATA[ラテンアメリカの国については知識がない人でもラテン音楽は耳にしたことがあるでしょう。<br />　まず、古くから世界中に親しまれてきたカリブのルンバ、マンボ、チャチャチャなど。ラテン人の性格や習慣が反映されたサルサ、バチャータ、メレンゲ、ティピカや、クンビア。そして、少し暗いけれど哀愁帯びた味わいのあるアンデスのフォルクローレ。<br /><br />還暦を迎えたTodd Rundgrenのミュージシャンとしての衰えには、聞くに堪えない、観るに忍びないものはあるが、それでもなお音楽を作り続ける姿勢には畏敬の念を抱かずにはいられない。昨年4月の唐突な来日公演で半ばヤケッパチな感じながらも、ロック・ミュージシャンとしての意地（真髄）を魅せ付けてくれたが、それがそのままCDになったのが本作と言った感じだ。<br /><br />この手の音楽、僕はほとんど興味がなかった。<br />ファンの人には大変申し訳ないんだけど、<br />「能天気で無駄にポジティブなだけの音楽」だと思っていた。<br />そもそも「パンク」と言ってるのが気持ち悪い。<br />僕らより上の世代からしたら<br />「パンク」ってのは70年代末の<br />The Ramones , The Clash , Sex Pistols , The Damned <br />辺りを指すものであって、そこには<br />そこはかとなく負のイメージが付きまとっていた。<br />倦怠感とか自己嫌悪であるとか。<br />「若者がエネルギーを発散するための音楽」<br />という意味はなかった。<br /><br />日本人離れした音楽センスから、ただのR&amp;Bシンガー・今井大介にとどまらず、自らトラックメーカー、プロデューサーまでもを手掛ける今井大介。それは彼の留学経験や、ハリウッド在住というプロフィールが物語いるのだろうが、それだけでは語り切れないのが彼の魅力である・・・。<br />　トラックとラップとの絡みが、邦楽ではあまりみられない絶妙なバランスをとっていて、洋楽を思わせる曲に仕上がっている。さすが、アメリカの音楽番組で審査員全員からトラックを絶賛されたというだけあって、彼の作るトラックはクオリティが高い。そんな洋楽に近いサウンドであっても、彼は日本語詞を大事にしている。それは、リスナーが日本人というのを前提に作っているからである。やはり詞が日本語でないと、どんなにいい曲であっても歌の意味はちゃんと伝わらないからだ。<br /> ]]>
        
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    <title>音楽業界のこと</title>
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    <published>2009-05-14T13:30:57Z</published>
    <updated>2009-05-14T13:32:55Z</updated>

    <summary> アップル社が、iTunes Storeで配信している楽曲のコピープロテクトをす...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://321music.org/">
        <![CDATA[
<p>アップル社が、iTunes Storeで配信している楽曲のコピープロテクトをすべて廃止する、と発表して話題になっています。</p>
<p>これまでは、ソニーの「ウォークマン」などに入れて持ち歩けなかったんですね。それが、ウォークマンだろうが、Macだろうが、どこでも再生できるようになります。買う側としては、便利なんだけど、アーティストの方はどう思っているんでしょうか。</p>
<p>ただし、欧米のみで、日本のiTunes Storeで販売しているJ-POPなどの楽曲は、基本的には適応されないそうです。</p><p>この様に、日本のサービスを見ていると、DRMフリーという流れをなんとしても食い止めたいという考えが見えてきますが、mixiミュージックの様に、邦楽が聴き放題というサイト　英国の人気ロックバンドレディオヘッドの新アルバム「In 
Rainbows（イン・レインボウズ）」が12月３日から日本でも、ユーザーが買いたいと思った価格でダウンロード購入できるようになる。この試みが音楽業界にどのような変革をもたらすのか。その意味を考えるとともに、あわせて岸博幸氏がIT 
PLUS連載コラムで展開した筆者の活動に対する批判に反論する。（も登場してきました。</p>
<p>世界的にみてみると、iTunesとiPodの様な携帯オーディオとカタログサイトが連動した有料ダウンロードサイトと、ライセンス方式のソーシャルネットワーキング型のサービスが支持されていて、MySpaceやmixiなどの音楽SNSの役割がますます重要になってきていますね。</p><p><br /></p><p>けれども、実際に厳格なDRMでデジタルファイルの著作権管理を行うことが、ファイル交換という犯罪行為を抑制せず、音楽の販売増加にも結び付いていない事が明らかであっても、音楽産業がすぐにDRMを完全に放棄するという事は、望み薄だそうです。彼等は「現状のDRMは確かに問題を抱えてはいるが、それが存続する事を望んでいる」のだそうですから。<br /><br />基本的には、オンライン販売される音楽に限らず、正当な代価を支払って消費者が手に入れた物は、購入した人間が自由に使えるべきだ、という方が一般的に広く認められる考え方でしょう。「私が購入した音楽をPCで再生するのも、携帯電話で再生するのも、MP3プレーヤーで再生するのも自由なはずだ。それを販売者が制限する権利は無いはずだ」、「私がそれを車で聞こうが、居間で聞こうが、トイレで聞こうが勝手だ」、という考えはごく正当なものです。その方向を目指したより緩やかな管理システムも、今後試みられてゆく事になるのでしょう。<br /><br />犯罪を抑止しながら正当な利用は阻害しない　...　難しいですよね。デジタルコンテンツの個人利用を、システムに完全に把握される未来は望ましくないんだけどなぁ　... <br />チェリーピッカーにいかに多くの楽曲を購入してもらうか、なんてステージに片足突っ込んでいるようにも思える。アルバムは抱き合わせでしかなかったんだろうか。ただ、eMusicが会員数を増加させてるってのは良いニュースかも。ただ、eMusicはこれまでのビジネスでは考えられないほど安価に楽曲を提供しているため、本当により多くの音楽を購入してもらう（eMusicはサブスクリプションだけど）ためにどうすべきか、ってのを考えないといけないのだろうね。<br /><br />音楽産業の役員達の3分の2ほどは、ダウンロード可能な音楽からデジタル・ロックを取り除くことによって、より多くの人々が曲を購入するようになるだろう、と考えている事が調査で判明しています<br /></p> ]]>
        
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    <title>音楽とYoutube</title>
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    <published>2009-05-14T13:26:35Z</published>
    <updated>2009-05-14T13:29:58Z</updated>

    <summary>youtubuで音楽聴けるって本当にすごいことだなぁと最近思います。また、you...</summary>
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        <name>NEW1919</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://321music.org/">
        <![CDATA[youtubuで音楽聴けるって本当にすごいことだなぁと最近思います。また、youtube<br />では、音楽だけでなく、昔のテレビ番組の一部だったり、ゲームや面白動画など、様々なコンテンツがあり、音楽通だけでなく、いろんな方たちに本当にいろいろな楽しみ方を提供しているように思います。<br /><br />ニコニコ動画とかも同様な感じですが、個人的にはyoutubeのほうが好きですね。また、一般の方がカバーしている曲なんかも聴いているとおもしろかったりしますね。そんなyoutubeでの音楽に触れていると、あー、音楽っていいなぁって思うことも多々あります。<br />その有名なサン＝サーンスの「死の舞踏」はリストによってピアノソロに編曲されているので、また話がややこしい。ただこのピアノ編曲はとてもよく出来ている。サン＝サーンスの巧みな音運びと技巧的に卓越したリストのお互いの良いところがギュッと詰まった作品。さらに、ピアニストのホロヴィッツによって手を加えられ「サン＝サーンス作曲、リスト編曲・ホロヴィッツ編曲版」なんてのもあってさらに面白い作品となっているのである。<br /><br />　それだけ本家サン＝サーンス「死の舞踏」は、音楽性が高い作品なんだと思う。　タイトルどおり不気味なメロディなんだけど、このメロディには不思議なくらい惹かれる。<br /><br />　踊りが最高潮に達したとき、ニワトリの鳴き声で朝の到来を知らされる。踊りはあっけなく終わり、みんな墓へと戻っていく。ミニドラマのよう。積極的に音楽聴くぞ?といっても何でもかんでもCD買うわけにはいかない。先立つものがあんまり無いですからな。でも聴くべきものはたくさんある。どうしよう？<br /><br />今はAmazon等あちこちで試聴ができたりして大変便利なのだけど、ほんの少しだから判断材料にはあまりならないと思う。フラストレーションがたまるだけと思ったりするのですよ。<br />ならネットラジオか、と考えたもののイマイチ使い勝手がわからないし、曲を選べない（のだよね？）のもなんだかなぁ、であります。<br />とすると手堅くレンタルかと考えるも、レンタルショップの品揃えって決して良くないのですよね。相当メジャーなものでなければ置いてないのじゃないかしら。<br /><br /><br />　この曲をアニメーションで表現した人がいる。youtubeで発見。なかなか上手い。 ]]>
        
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    <title>音楽の著作権</title>
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    <published>2009-05-14T13:20:30Z</published>
    <updated>2009-05-14T13:26:28Z</updated>

    <summary>目標は耳がある人なら誰でも構わず片っ端から訴訟を起こし、「お前は違法に音楽をダウ...</summary>
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        <![CDATA[目標は耳がある人なら誰でも構わず片っ端から訴訟を起こし、「お前は違法に音楽をダウンロードしたから金を払え。もし無実と主張するならそれより多額な費用払って裁判で戦ってね」と言う全米レコード協会であるが、足元にも及ばない。上には上がいるのである。しかし、いずれカスもそうなるのではないかと危惧されている。 <br /><br />音漏れ <br />かつてはiPodや音楽ケータイを利用し電車の中など公共の場においてノリノリで音楽を聴くのはかまわなかったが、音が漏れていないだろうか？ <br />周りの人の迷惑になるだけではない。JASRAC警察部が飛んできて、君は公共の場所で著作権のある音楽を放送したとして定期預金を下ろすことになる。 <br />もちろん、道路なども公共の場所であるから同じである。最近は音漏れをしていなくても、課金対象になる。 <br />また良くある例としては、部屋で音楽を聴いていたら音が漏れていたという例もある。 <br /><br />我々リスナー側からすると<br />新しい音楽と出逢う場所をまたひとつ奪われることになる。<br /><br />選択肢のない社会そして文化。<br /><br />どっかの国みたいに、前へ習え！右向け右！と言ったら、<br />国民全体が言われたとおりの方向に向いてしまう。<br /><br />カネをかけてコマーシャルした音楽は知られて売れる。<br /><br />そんな、誰もが知ってる音楽だけで満足？<br />もっといろんな音楽と出逢いたいと思うよね？<br /><br />音楽ビジネス関係者から絶賛を浴びている大ヒット・ロングセラー『よくわかる音楽著作権ビジネス』が、大幅な法改正や近年のデジタル化による流通形態の変化をとらえ、全編にわたってリニューアル！現場で役立つ最新情報を満載し、さまざまなケースへの実務上の対応をマンガ付きでわかりやすく解説します。<br /><br />印税という巨額の富を生み出す"打ち出の小槌"である著作権は、目に見えない取引対象であるだけに長期におよぶ管理は難しい。今回の事件は、アメリカでは一部のメディアで事実の報道がなされたのみ。米音楽業界でも話題にはならなかった。大統領選当日だったため、それ以外のほとんどのニュースがかすんだ日でもあったのだが......。エンタテインメントに関するビジネスには、まだアメリカから学べるものも多い。 ]]>
        
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    <title>偉大な音楽家</title>
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    <published>2009-05-14T13:15:22Z</published>
    <updated>2009-05-14T13:19:48Z</updated>

    <summary>日本の音楽家による労働組合。クラシック関係者やジャズミュージシャンなどが多い。ま...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://321music.org/">
        <![CDATA[日本の音楽家による労働組合。クラシック関係者やジャズミュージシャンなどが多い。また、スタジオミュージシャンや音楽教室の講師なども加盟している場合もある。日本演奏家協会と日本音楽家労働組合が統合して1983年10月に結成された。東京都新宿区西新宿に本部がある。<br /><br />自分の好きな音楽家（アーティスト）が、実は普段、<br />会社のサラリーマンとしてマジメに働いていたとしたら、どう思いますか？<br />がっかりしますか？感心しますか？興味がわきますか？ <br /><br />私は、音楽家も他のメンバー同様、何らかの夢を持っている若者で、それ以上の意味はないと思いますね。<br />何故なら、ルフィの考えでは音楽家は「海賊船に必要なポスト」だからです。音楽ができれば、それ以上の船での役割は必要ありません。<br /><br />夢はたぶん、伝説の楽器を探すとか、幻の曲を見つけるとか、そんな感じだと思います。「ワンピース」には伝説の楽器も含まれているというのもアリですね。<br /><br />仲間になる条件としての戦闘能力ですが。実は楽器を武器として戦う戦闘術というのが、実際に存在するらしいです。<br />といっても、どっかの悪質ロックバンドみたいにギターを振りまわしたりするわけじゃないですが。<br /><br />専用の楽器兼武器を愛用して、自衛用に携える旅芸人などがいたらしいです。本当かどうかまではわかりませんが。<br />もっとも尾田先生の事だから、いきなりシンバルをチャクラムみたいに投げるキャラとか出てくるかもしれません。サックスをショットガンにする方ですからね（笑）。<br /><br /><br />指導歴４０年のテル先生が、あなただけに「秘密の教え」を伝えます。<br />「本物の音楽家になるために」。<br />プロからアマチュアまで、多数の生徒を指導して来た経験から編み出された<br />「絶対真理の秘伝書」。<br /><br />今後の仲間に近いうちに音楽家が加わるのは間違いないのではと思います。そして、その音楽家が今後の展開に関する鍵を握るのではと。<br /><br />音楽家は"料理人だが強いサンジ"のように特殊な生い立ちがない限り、特に主戦力になれる立場ではありません。<br />それどころか船にはいなくても全く不都合のないような人材です。<br /><br />その音楽家が、いくらルフィに気に入られたとしても、少数精鋭のあの船の一員になるにはやはりそれなりの理由が必要ではと。<br />そこで考えられるのは<br /><br />・音楽家だが何かが強い<br />・音楽家と同時に資産家（あまり略奪行為をしてないので資金源として）<br />・音楽家本人に何らかの展開の鍵がある<br />などです。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>最近のJPOP</title>
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    <published>2009-05-14T13:11:53Z</published>
    <updated>2009-05-14T13:15:14Z</updated>

    <summary>俺は一応それなりにJ-POPを聴きます。あまり良いとは思わないけれど。なんてゆう...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://321music.org/">
        <![CDATA[俺は一応それなりにJ-POPを聴きます。あまり良いとは思わないけれど。<br />なんてゆうか、日本音楽界は飽和状態というか、本当に良い音楽が売れないっていうのは、どういうことなのか、全く意味が分かりません。<br /><br />JーPOPというか普通のPOPSで好きなアーティストって、俺はあんまり居ないんやけど、HIGH and MIGHTY COLORだけはいつもＣＤ出たら買ってしまいます（もう惰性に近いものがある）。何の試聴も前情報もチェックせずにいきなり買うので、当たりハズレがすごいです。この曲は壮大なバラード。こうゆう曲も出来るんやなーて感じで、ハイカラは毎回いろいろと新しく挑戦してるところに好感が持てます。<br />最近ちょっとそんな可もなく不可もなくみたいな楽曲ばっかなんで、今度アルバム出るんやけど、ここらで良いもん仕上げてほしいですね！なんといっても、俺はマーキーの声が好きで、なんか冷静なセクシーさみたいなものを感じてしまいます。なんといってロックバンドのヴォーカルにありがちっぽい声じゃないところがいいですよね。<br />なんかこの曲は、ヴォーカル（女の子の方）のマーキー主演の映画の主題歌らしいです。てゆか、マーキー主演て！！どんな映画なんやろう...。<br />今度２月２１日に出るアルバムが楽しみです！<br /><br />J-POP好きなワタクシ といっても、主に聴くアーティストは'80年代から大して変化なし（笑）大学時代、女性ヴォーカル・バンドを<br />組んでいたせいもあって、今でも印象に残っている曲は結構多いかな。当時のバブル景気を象徴するように<br />J-POPのアルバム・クレジットにTOTOやMarcus Millerなど世界的メジャーなアーティストたちの名前が<br />当たり前のように載っているような時代だった♪J-POP、それも女性ヴォーカルに限ればファーストコールの<br />ドラマーがTOTOの故 Jeff Porcaroであったことに異論がある人は少なかろう。尾崎亜美や竹内まりやの<br />アルバムでも叩いていたように記憶しているが、その昔Jeffが叩いていた尾崎亜美の「Prism Train」を<br />選曲してエラい目にあった覚えがある・・・今ならなんとか叩けるだろうが、当時の技量では無理もイイところで<br />いくら練習してもキメの部分でコケてたっけ（笑）おまけにギターがTOTOのSteve Lukatherだったから<br />もちろんギタリストも同じく大苦戦。怖いもの知らずだった若い頃が懐かしいやら恥ずかしいやら・・・むむむー<br />竹内まりやの「Sweetest Music」もJeffだったような気がするが・・・当時のJ-POPは演ってて楽しかったわ♪<br /><br />海外のJ-POPファンは何かの拍子に偶然聞いた曲が気に入って、そこから他のJ-POPにも興味が沸いてくるのだと思います。私の場合は今井美樹の『PRIDE』でした。その後彼女のアルバムを購入して聴きました。『flowers』を初めて聴いた時にはこのバラードにうっとりしてしまい、世界で一番美しい曲だと感じました。この曲を作ったのが布袋寅泰で、この曲をリリースしてまもなく二人が結婚したのが興味深いです ]]>
        
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    <title>AAC とは</title>
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    <published>2009-05-07T08:16:23Z</published>
    <updated>2009-05-14T12:36:05Z</updated>

    <summary>映像圧縮規格MPEG-2またはMPEG-4で使われる音声圧縮方式。1997年4月...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://321music.org/">
        <![CDATA[映像圧縮規格MPEG-2またはMPEG-4で使われる音声圧縮方式。1997年4月にISO 13818-7として標準化された。最大サンプリング周波数は96kHzで、使用できるチャンネル数は最大48チャンネルである。<br /><br />最近ではiTunesやQuickTime、BSデジタル/110度CSデジタル/地上デジタル/ワンセグ放送、携帯電話の「着うた」などで幅広く採用されている。<br /><br /><br />MP3等のMPEG-1 Audioや、MPEG-2 Audio BC（Backward Compatible）を超える高音質・高圧縮を目的に標準化された方式である。<br /><br />MPEG-2 Audio BCとは異なり、符号化アルゴリズムにおいてMPEG-1 Audioとの互換性はない。ファイルに格納した場合の拡張子は、.mov .mp4、m2ts .m4a、.m4b、.m4p、.3gp、.3g2または.aac。なお、放送ではADTS（Audio Data Transport Stream）と呼ばれるヘッダ形式で伝送されることが多い。サンプリング周波数はMP3が最大48kHzまでだったのに対し、AACは最大96kHzまでをサポートする。<br /><br />MPEG-2 AACは主に日本のBSデジタル放送と地上デジタル波放送のISDB規格や、SD-AudioのAACフォーマット、ヨーロッパ圏のDVDなどで利用できる。北米や日本のDVDでは、AACではなくAC-3やdtsが採用されている。<br /><br />MPEG-4 AACは、米アップル社のQuickTimeやiTunesをはじめ、デジタルオーディオプレーヤー「iPod」や、ソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション3（PS3）」、「プレイステーション・ポータブル（PSP）」、任天堂の「Wii（写真チャンネルVer1.1）」、「ニンテンドーDSi」、ソニーの「ウォークマン」の2005年11月以降に発売された一部機種（中には内蔵ファームウェアの更新が必要な場合がある機種もあり）、AAC対応の携帯電話など、多くの機器やソフトウェアがサポートしている。iTunes Storeやau（KDDI／沖縄セルラー電話）向けの携帯電話用音楽配信サービスのEZ「着うたフルプラス」では配信楽曲等にAACが採用されている（前者は最大256kbps、後者は最大320kbps）。また、携帯電話向け動画フォーマットである3GPPや3GPP2でも採用され、「着うた」や「着うたフル」（HE-AAC）の配信用フォーマットに利用されている。<br /><br /><br />関連する形式としてはHigh-Efficiency Advanced Audio Codingの略。MPEG4-AACの拡張形式。<br /><br />低ビットレートでも従来のAACに比べて高音質に、特に高音部をクリアに再生することができる。<br /><br />aacPlus?とも呼ばれる。<br /><br />auとSoftBank、NTT DoCoMoの提供する「着うたフル」はこの形式に基いている。<br /><br />]]>
        
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    <title>RealAudio とは</title>
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    <published>2009-05-07T08:15:18Z</published>
    <updated>2009-05-14T12:39:30Z</updated>

    <summary>RealAudio(リアルオーディオ)は米リアルネットワークス社が開発したプロプ...</summary>
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        <name>NEW1919</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://321music.org/">
        <![CDATA[RealAudio(リアルオーディオ)は米リアルネットワークス社が開発したプロプライエタリなオーディオフォーマット。複数のコーデックを使い分けることで、ダイヤルアップ接続などの低速通信から、音楽向け高品質用途まで幅広く対応する。最新のバージョンは、RealAudio10。<br /><br />14.4kbpsのモデムならAMラジオ放送程度、28.8kbpsでFMステレオ放送程度、ISDNやLANを使えばCD並み音質で音声を楽しむことができる。<br />再生に必要なRealAudio Playerというソフトは、Internet ExplorerやNetscape NavigatorなどのWebブラウザに標準で添付されている。<br />RealAudioコンテンツの配信には、以前はRealServerという専用のサーバソフトが必要だったが、現在では通常のWebサーバで配信することができる。<br />インターネット上にはRealAudioを利用して、個人や企業が多くの「ラジオ局」を開設しており、インターネットを通じたコンサートの生中継や、発売前のCDの視聴などにもRealAudioが利用されている。<br /><br />同社最新のエンコーダであるRealProducerでは、オーディオのみのファイルに再び.raを、ビデオのみのファイルに.rvを使うようになっている。<br /><br />.ram (RealAudioMetadata)と.smil (Synchronized Multimedia Integration Language)ファイルはストリームファイルへのリンクとしてウェブページなどで利用される。<br /><br />圧縮率が高く、データをダウンロードしながら同時に再生するストリーミング方式に対応しているため、インターネット上で音声コンテンツをを配信するのに使われています。<br />14.4k/bpsのモデムならAMラジオ放送程度、28.8k/bpsでFMステレオ放送程度<br />ISDNやLANを使えばCD並の音質で音声を楽しむ事ができます。<br />Real 
Audioコンテンツの配信には、RealAudio Playerというソフトが使われています。<br /><br /><title>[1]リアルオーディオを使うためのデジタルオーディオ基礎講座</title>RealAudioは、このサンプリングの欠点を補うだけでなく、プラスアルファーの機能があります。サンプリングの最大の欠点であるデータサイズを、現代の錬金術ともいわれる圧縮技術で小さくしてしまうのが 
RealAudioの最大の特徴です。また、小さくなることによって、288Kのmodemでも、リアルタイムなオーディオオンデマンドが可能になることです。
<p>そのデータサイズによって数々の魅力も台なしのサンプリングですが、RealAudioとの組み合わせによって本来の魅力を爆発させることになります。</p><br /><br />RealAudioファイルの拡張子は1995年のリリース当初.raとして定義された。1997年にリアルネットワークス社はRealVideoと呼ば
れるビデオフォーマットをリリース。オーディオとビデオフォーマットを組み合わせたものはRealMediaと呼び、拡張子を.rmとした。<br />]]>
        
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    <title>WMA とは</title>
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    <published>2009-05-07T08:13:57Z</published>
    <updated>2009-05-14T12:44:17Z</updated>

    <summary>Windows Media Audio（ウィンドウズ・メディア・オーディオ、略称...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://321music.org/">
        <![CDATA[Windows Media Audio（ウィンドウズ・メディア・オーディオ、略称WMA）はマイクロソフトがWindows Mediaの中核をなすものとして開発した音声コーデックの一つ。拡張子はwma。通常ASFコンテナフォーマットを使用する。<br /><br />WMAは他の主要な圧縮方式と同様、人間の感じ取りにくい部分のデータを間引くことによって高い圧縮率を得る非可逆圧縮方式を採用している。同社によれば、WMAを用いると音楽CD並みの音質を保ったまま約1/22(64kbps)まで圧縮することが可能で、音質を犠牲にすればさらに高い圧縮率を得ることもできる。<br /><br />一般的なオリジナルのWindows Media Audio(WMA Std)コーデックの他に、圧縮アルゴリズムを一新し多チャンネル高解像度に対応したWindows Media Audio Professional(WMA Pro)コーデック、可逆圧縮のWindows Media Audio Lossless(WMA Lossless)コーデック、音声コンテンツ向けのWindows Media Audio Voice(WMA Voice)コーデックがある。これらはそれぞれ仕様が異なるためWMA Stdのみ対応の機器では再生できない。<br /><br />WMAは、現在さまざまなデバイスでサポートされているがMicrosoftの独自形式であり、MP3などの標準形式と比べると汎用性で劣る。<br /><br />FFmpegプロジェクトによるリバースエンジニアリングにより、WMA10Proを除きLinuxなどのPOSIX準拠のOSで再生が可能となっている。<br /><br />マッキントッシュ環境ではマイクロソフトが推奨するサードパーティのFlip4Mac QuickTimeコンポーネントによりWMA Voiceを除き再生が可能である。<br /><br />SONYのウォークマンは初期のモデルではWMAを再生できなかった(当初はATRACのみだった)が、現在のモデルでは再生可能である。 その他、東芝のgigabeatやPanasonicのD-snap（内蔵メモリー型のみ、SDメモリーカード型はSD-AudioでCPRMによるセキュア化で再生可能。）など多くのデジタルオーディオプレーヤーが対応している。<br /><br />Windows Media 
Audioの略。mp3に比べ低圧縮率での音質が大きく改善されている。特に64kbpsはmp3に比べて圧倒的に情報量が大きい。<br /><br />一概にどれがいいとは言えない。一昔前はロックやポップはmp3、クラシックやボーカルなどはAACなど適したものにしたほうが良いというレビューも多かったが、最近は汎用性をとってmp3を選んだり、初めてのプレイヤーがiTunesでデフォルトがAACだったなど、音質以外の選択理由が多い。WMAは対応プレイヤーが少ないのも事実だ。<br /><br />携帯電話については2006年に発売されたNTTドコモ「F902iS」を筆頭に、NTTドコモの端末がWindows Media Audioの再生に対応し、904iシリーズ以降の90xi端末はシリーズ全機種が再生に対応している。 auの携帯電話では、「LISMO（ au Music Port ）」で一度HE-AACにファイルコンバート、もしくは「 LISMO Port 」で一度ATRACにファイル変換した後、端末に転送することで再生できる。 ソフトバンクモバイルの端末においては、「S!ミュージックコネクト」によってWMAに対応している。<br />音ズレの原因<br />（ここから先は内部の話なので知的好奇心を満たす意味しかありません。一般のユーザが読む必要はありません。）<br /><br />これではつまらないので、多少解説すると、問題はffmpegのwmaデコーダにあると思われる。もっと正確に言うとffmpegのコンテナスプリッタ→デコーダのインターフェースにあると思われる。<br /><br />DirectShow等の現代的なマルチメディアシステムは、データの受け渡しに関して、「スプリッタからデコーダに渡す方式(push)」と「デコーダがスプリッタに要求する方式(pull)」の両方をサポートする。<br /><br />え、どちらもデータが渡れば同じじゃないのかって？それが違うのだ。wmvでの音ズレは、ffmpegが構造的にpush方式に固定されていることが原因と考えられる。<br /><br />昔の動画・音声圧縮形式というのは、コンテナのスプリッタが、ファイルからある単位（フレームなどと呼ばれる）でデータを切り出すと、それは一定時間分のデータであることが保証されていた。このため、コンテナスプリッタはある一定時間ごとに、デコーダに1フレームずつデータを送り出せば再生が間に合っていた。このスプリッタがデータ受け渡しの主導権を握っているのがpush方式だ。<br /><br />その後、圧縮技術は複雑さを増し、1フレームに必ず一定時間分のデータを収めるのは無駄が大きいと考えられるようになった。フレームのサイズを固定でなく可変にすればいいのだが、そうすると途中再生・シークなどの処理が難しくなる。結果として、コンテナからは固定サイズ（固定長のフレーム単位）に見えるが、内部的にはフレーム間にまたがるデータを使う、というハイブリッドな方式になる。すると、あるフレームが一定時間分のデータを含んでいるという保証はなくなり、1フレームを受け取ってもデコーダが十分なデータを出力できない事態が生じる。こうなってくると必然、スプリッタが「これでいいでしょ」とデータを渡すのではなく、デコーダが「これだけデータをくれ」と主導権を握るpull方式になる。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>MP3 とは</title>
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    <published>2009-05-07T08:12:40Z</published>
    <updated>2009-05-14T12:54:03Z</updated>

    <summary>MP3（エムピースリー、MPEG Audio Layer-3）は、デジタル音声の...</summary>
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        <name>NEW1919</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://321music.org/">
        <![CDATA[MP3（エムピースリー、MPEG Audio Layer-3）は、デジタル音声のための圧縮音声ファイルフォーマットのひとつ。<br /><br />本フォーマットでは、1411kbpsで収録されているCD規格のPCMに対し、通常の聴取に耐える範囲で、音楽なら約128kbps、会話であれば約32kbpsまで圧縮することができる。<br /><br />MP3では他の主要な音声圧縮方式と同様、人間の感じ取りにくい部分のデータを間引くことによって高い圧縮率を得る非可逆圧縮方式を採用している、開発元の独Fraunhofer IISによれば、MP3を用いると音楽CD並の音質を保ったままデータ量を約1/11(128kbps)に圧縮することができ、音質を犠牲にすればさらに高い圧縮率を得ることもできる。<br /><br /><br />狭義のMP3はビデオ圧縮規格であるMPEG-1のオーディオ規格として開発された。非可逆圧縮であり、それ以前の規格であるMP1および、MP2を改良したものにあたる。当初は「MPEG-1 Audio Layer-3」の略称だったが、のちに互換性を持つ「MPEG-2 AudioBC (MPEG-2 Audio Layer-3)」が加わったので、合わせて「MPEG-1/2 Audio Layer-3」とすることもある。更に、非公式規格の「MPEG-2.5 Audio Layer-3」を含む場合もある。なお、MPEG-1 Audio Layer-3の仕様はISO 11172-3で規格化されている。規格書は有料であり、それゆえインターネット上では詳細な仕様は公開されていない。<br /><br />MP1 (MPEG-1 Audio Layer-1) 、MP2 (MPEG-1 Audio Layer-2) は先行規格だが、互換性はない。また、「MP4」については名称が類似しているが、Layer-4ではなく、MPEG-4の関連規格である。<br /><br />MP3には著作権保護機能がないため、市販のCDから音楽をパソコンにコピーして、MP3で圧縮、インターネットを通じて配布・交換する海賊行為が世界的に問題となっている<br /><br />その名前から度々MPEG-3の略称であると誤解される。しかし、MPEG-3はMPEG-2規格に吸収されているため存在しない。<br /><br />MP3はいまでも、ファイル交換者のお気に入りのフォーマットとして圧倒的な地位を誇っている。しかし、かつては普遍的だったMP3が、個人音楽コレクションのなかで占める割合は、過去1年の間に、静かに、だが着実に減少している。ユーザーのハードディスク内にあるコンテンツを追跡するNPD 
Groupの調査「MusicWatch 
Digital」によると、デジタル音楽コレクションにおけるMP3フォーマットの占める比率はこの数カ月で着実に下がっており、1年前には82％だったものが現在では72％になっている。<br /><br />MP3は、音声データを極端な音質の劣化を伴わずに圧縮できるため、CDなどの音源媒体から、パーソナルコンピュータ（以下PC）のハードディスクドライブ（以下HDD）に取り込む過程で広く普及した。ファイルの拡張子は「.mp3」。<br /><br />MP3は周波数による音の聞こえ易さの違い (最小可聴限界) や、大きな音が鳴った際にその直前直後や近い周波数の小さな音が聞こえにくくなる現象 (時間/周波数マスキング) 等の人間の聴覚心理を利用した圧縮を行うため、エンコーダの実装 (聴覚心理モデルの調整) 次第で圧縮品質は大きく変化する。普及初期にはエンコーダの性能が低く、特に聴覚心理モデルの調整が不十分であったため、一般的に用いられている128kbpsという圧縮率では無圧縮と比較して軽い音になるという印象が強く、それほど評価は高くなかった。その後、VBRを採用したエンコーダの登場や、聴覚心理モデルの改良が進むにつれ、MP3の評価も上昇していった。<br /><br />これに追従する形で携帯型音楽プレーヤーからMP3に対応するものが出現した。これらはMP3プレーヤーと呼ばれている[1]。大容量のHDDを内蔵したプレーヤーならば、10000曲以上の楽曲を収<br /><br />MP3は、長年デジタル音楽の世界で無敵の王座を維持してきた音楽フォーマットだが、そのMP3がいまMicrosoftとApple 
Computerの競合技術に押されて陣地を失いつつある。<br /><br />オーディオ圧縮技術のライセンシングなどを行う伊シズベル（Sisvel）社はこのほど、米半導体大手サンディスクが同社の特許を侵害したとして、サンディスクのMP3プレーヤとその関連広告などの差し押さえを求めていた件で、ドイツのベルリン地方裁判所が差し止め請求の正当性を認めたと発表した。<br /><br /><br />圧縮したデータはサイズの減少から取り回しが容易となるため、通信回線上で転送することも容易となり、インターネットラジオなどで広く用いられる一方、著作権者が再配布を認めていない楽曲の不正配布に用いられることもある。これに対し「MP3に著作権管理機能が付いていないためだ」という主張などがある[2]。<br /><br />MP3が広く普及した要因として、無料のエンコーダ・デコーダソフトウェアが入手可能な点が挙げられる。<br /><br />アナリストらは、このデータについて、MP3が人気を失っていることを示すものではないとしている。MP3でエンコードされたファイルは、他のフォーマットのファイルよりも使い捨てにされる傾向が強い、というのが彼らの説明で、ユーザーはいまだに多くのMP3ファイルをダウンロードしているが、それよりもファイルを捨てる速度のほうが早いだけだという。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>ウォークマン とは</title>
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    <published>2009-05-07T08:11:28Z</published>
    <updated>2009-05-14T13:01:39Z</updated>

    <summary><![CDATA[・ 1997年&nbsp; ・ マイクロプラグからステレオミニプラグへの移行が始...]]></summary>
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        <name>NEW1919</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://321music.org/">
        <![CDATA[・ 1997年<br />&nbsp; ・ マイクロプラグからステレオミニプラグへの移行が始まる。<br />・ 1998年<br />&nbsp; ・ 「ディスクマン」が、一部を除きウォークマンブランドに吸収される。<br />・ 1999年<br />&nbsp; ・ ウォークマン20周年。それに伴い、記念モデルとして「WM-WE01」・「WM-EX20」発売。<br />&nbsp; ・ 同時に、CDウォークマン15周年記念として「D-E01」発売。<br />&nbsp; ・ 今まで各プレーヤで別々になっていたカタログが統合される。<br />&nbsp; ・ 初のMSウォークマン「NW-MS7」発売。翌年、ネットワークウォークマンの一分野に統合される。<br />・ 2000年<br /><br />ウォークマン（WALKMAN）は、ソニーが1979年7月1日に発売した携帯型ステレオカセットプレーヤーの名称であり、現在ではソニー製ポータブルオーディオプレーヤーの総称となっている。この類の商品はヘッドホンステレオとも称される。<br /><br />場所を選ばず、いつでもどこでも音楽を聴くことのできる製品の登場はエポックメイキングな出来事であり、世界的な大ヒット商品として、ヘッドホンステレオの代名詞となるなど社会現象になるほどであった。<br /><br />発売後、音楽を携帯できることから瞬く間に普及し、ポータブルオーディオ機器全般が「ウォークマン」と呼ばれる現象に発展。「Panasonicのウォークマン」などと発した人も少なからずいるのではないか。「ウォークマン」はあくまでもSONYの商標である。<br />これは「佐川から宅急便*が届く」と言っているのと同じである。*宅急便はヤマト運輸の商標<br /><br />もともとはポータブルモノラルテープレコーダーの「プレスマン」から録音機能を省き、ステレオ再生用ヘッドに置き換えステレオの再生に特化して誕生したものだった。初代モデル「TPS-L2」にはその余った内蔵マイクや録音回路を生かし、外部の音を拾いヘッドフォンでモニタできるというホットラインと呼ぶボタンがあった。初代モデルはヘッドホンを2台接続でき2人で同時に音楽を聴くことができたが、相手に話しかける際にボタンを押すことで双方がヘッドホンを外さなくても会話できることから、2人を直接繋ぐ意味でホットラインと名づけられた。<br /><br />カセットテープやCD、MDを使わないウォークマンとしては、"ウォークマンスティック"（NW-E4xx／5xxなどのEシリーズ）が記憶に新しいが、デジタルオーディオプレーヤーとしての「ウォークマン」の歴史は意外なほどに古い。1999年7月には"メモリースティック 
ウォークマン"「NW-MS7」が登場しており、iPodより2年先行してこの市場に参入していたことになる（初代iPodは2001年11月発表）。<br /><br />発売当初はマスコミの反応が芳しくなく、新聞掲載もごくわずかだったために、発売1ヶ月での売上はわずか3,000台に留まっていた。しかし、宣伝部や国内営業部隊のスタッフらによる広告・宣伝活動により、当時の若者たちの間に評判が広がり、8月に初回生産の3万台を完売すると、供給が需要に追い付かない状態が年内いっぱい続いたという[1]。<br /><br />当時はそのＣＤウォークマンが最も薄型で小型だったので、ちょっと値が張りましたが、無理をして買ったのを覚えてます。ウォークマンの初代機ってカセットテープを聴くかなり大型のやつなんですよね。それが今やＭＰ３ウォークマンに返信しかなり小型化されてます。ネットワークウォークマンなんていうのもありますが、これがＭＰ３ウォークマンなんですよ。私は何度か故障しているのでカスタマーセンターに電話したことがありますが、これがまた繋がらないんですよね。商品はいいんですが、アフターケアはちょっと<br /><br />日本では最初からウォークマンの商品名で発売されたが、文法に合わない和製英語であるウォークマン（Walkman）を避けて、海外では当初他の商品名で発売された。アメリカではウォーク・アバウツ＝歩き回る、ラン・アバウツ＝走り回るからの造語で「サウンド・アバウツ Sound about」、イギリスでは密航者を意味する「ストウアウェイ Stow away」、スウェーデンでは「フリースタイル Free Style」の商品名で発売された。しかし、来日した音楽家らによって日本からウォークマンが土産として"輸出"され、オピニオンリーダーである彼らの口コミにより日本国外でも「ウォークマン」の知名度が高まったことから、1年も経たずにウォークマンに統一された。黒木靖夫によると、この判断には、当時の社長盛田の独断的な決定があった[2]。 <br />オーストリアでは、独占的に「ウォークマン」をソニー製オーディオプレーヤーとして商標利用することが認定されておらず過去に法廷でも争っている。現在でも「ウォークマン」の商標としての独占使用は出来ない。 <br />日本では、登録商標である「ウォークマン」の名称があまりにも広がって一般名詞化したために、他社製のポータブルオーディオプレーヤーも「ウォークマン」と称されることがあった。近年ではiPodが普及し、かつての「ウォークマン」のような状況となっている。 <br />2009年の時点では、フラッシュメモリ型ウォークマンが主力となっており、他社の製品と差別化を図るため、特に音質（リニアPCMでの非圧縮録音に対応）とデザイン面に力を入れてシェアを延ばしている。フラッシュメモリ型ウォークマンは2004年までは「ネットワークウォークマン」と呼ばれていた。<br /><br />　「<strong>ウォークマン</strong>」ってのはソニーの商標なんだけど、あまりに流行ったので、世間的には<strong>一般名詞扱い</strong>されている、と聞いたことがあります。<br />　ソニーは自社の製品名が勝手に使われるのは嫌だったのかもしれませんが......その地位が<strong>他社製品</strong>に取って代わられてしまった今、どう思ってるんでしょうね？<br /><br />MDウォークマン、CDウォークマンも継続して販売されている。また、DATウォークマン、ビデオウォークマンも息長く販売されている。CDウォークマンは、当初は「ディスクマン (Discman) 」と呼ばれており、後に8cmCD専用機として「CDウォークマン」の商標が登場したが、1997年10月以降「ディスクマン」と「CDウォークマン」とは統合された。海外では、ラジオウォークマンも存在する。日本でも、ウォークマン初期にはラジオウォークマンが存在した。現在はラジオ内蔵ウォークマンという形で発売されている。2001年になってDVDウォークマンが登場したが、それ以前にDVDディスクマンも存在した。<br /><br />本体そのものの使い勝<p><wbr>手はIpodの方が良<wbr>いですよ。けど音質は<wbr>ｳｫｰｸﾏﾝの方が上<wbr>。<br />機能面もノイズキャン<wbr>セリング機能があるｳ<wbr>ｫｰｸﾏﾝが良いです<wbr>よ。転送ソフトはどち<wbr>らも使い勝手が悪いで<wbr>すね。</p><p><br /></p><br />なお、カセットウォークマンは現在も継続して販売されているが、音楽を聴くためではなく語学学習に使われることが多くなったので、現在発売されている機種はそれを意図したものとなっている。また、フラッシュメモリ型と区別するために「テープウォークマン」と呼ばれることもある。一時期は子供向けのモデルも「My First Sony」のラインナップの一つとして存在した。 <br />初代ロゴは広告宣伝用と製品貼り付け用の2種類があり、前者は「A」の文字から足が生えていた。1980年代のテレビCMでは、「A」の文字から生えた足が歩き出すというグラフィックで「WALKMAN」ロゴを表示していた。1990年代に入ると広告宣伝用ロゴは使われなくなったが、製品貼り付け用のロゴは1999年まで使用された。<br /><br />現在の「WALKMAN」ロゴは2代目である。2000年より使用され、「W.WALKMAN」と呼ばれている。<br /><br />その昔、NHKのニュースに<br />「NHKでは本当は言ってはいけないのですが、皆さんが分かりやすいように一度だけ申します。 ウォークマンのことです」<br />と言わせたという逸話があるからなー。 <br /> ]]>
        
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    <title>gigabeat とは</title>
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    <published>2009-05-07T08:09:40Z</published>
    <updated>2009-05-14T13:06:37Z</updated>

    <summary>gigabeat（ギガビート）は株式会社東芝が製造販売しているHDD及びフラッシ...</summary>
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        <![CDATA[gigabeat（ギガビート）は株式会社東芝が製造販売しているHDD及びフラッシュメモリ記録型デジタルオーディオプレーヤーの商品名。東芝は小型HDDやフラッシュメモリを開発製造し自社及び他社に供給する有力なベンダーであるため、MP3プレーヤーを製造しているメーカーの中ではいち早くHDD記録型に着手した。近年は動画再生に対応したりワンセグチューナーを内蔵するなど東芝が元来得意とする映像分野へ本格的に接近しつつある。<br /><br />東芝から発売されている、PCカード型5GBHDD内蔵のデジタルオーディオプレーヤー。<br /><br />評価は人それぞれですが、自分は気に入っています。<br /><br />まず、容量。5GBもあれば、しばらく曲の入れ替えをしなくても済む。<br /><br />脱着式HDD。普段ノート型ＰＣを持ち歩いているので、PCIカード経由ですぐに曲の入れ替えができる。<br /><br />重量。ハードディスクドライブを持ち歩くiPodに比べれば、軽量。ただし他のMP3プレイヤーにくらべれは、遙かに重いですが（＾＾；<br /><br />再生時間。一度完全に充電すれば１８時間は持つ。長時間の移動の際には便利。海外旅行の時、飛行機内でだいぶ助けられました。<br /><br />現在発売中のモデルは、ロゴマークが同社のノートパソコン「dynabook」と同じで、「dynabook」の部分を「gigabeat」に変えただけのデザインになっている。<br /><br />歴史としては、2002年6月22日発売。このモデルのみ商品名が大文字の「GIGABEAT」となっている。 記憶媒体に当時東芝が発売していたPCカード型の1.8型HDD「モバイルディスク5GB」を採用し、モバイルディスクを交換することでライブラリを入れ替える事が可能。3000mAhの大容量バッテリを内蔵し18時間連続再生を謳うなどヘビーユーザーを強く意識した内容だったが、それらの特徴を盛り込んだことに起因してか本体のデザインは235g（モバイルディスク含む)の重量とも相まって無骨な印象が残る。本体上部には曲情報を表示できる160×120ドットのモノクロ液晶を搭載。バックライトは青色であるが、ホログラフィックシートを採用しているため、非点灯時には赤く輝いて見える。 再生可能なファイル形式はMP3、WMA、WAVだが、専用の「Toshiba Audio Application」で暗号化されたファイルのみが再生可能である。対応OSはWindows 98、Me、2000、XP。ただし本体内のOSにはLinuxを採用しているためファイル名やID3タグ名の英数大文字小文字は明確に区別され、漢字名もパソコンと本体でソート順が異なる。 発売当初こそ注目されたものの、発売翌月の7月17日にはアップルコンピュータが第二世代iPodを発表、FAT32フォーマットと他社製のアプリケーションを採用したWindows対応版がリリースされたため、人気がそちらに喰われる格好となった。ユーザーコミュニティとしてGIGABEATファンサイト、ならびにアプレット開発者向けメーリングリストが存在したが、発売から半年あまりで閉鎖されている。<br /><br />東芝は、「gigabeat」シリーズの新モデルとして、オーディオプレーヤーとして初めてワンセグ放送に対応した「gigabeat V30T(MEV30T)」を6月下旬より発売すると発表しました。価格はオープンですが、販価格は49,800円。3.5型、320×240ドットのTFTカラー、400cd/m2の高輝度液晶の採用で、明るい環境下でもワンセグ視聴が楽しめるとか。HDD容量は30GBで、ワンセグ放送の録画にも対応。録画時間は最大130時間で、100番組、24時間先までの録画予約が可能。ワンセグ録画時には独自フォーマットを利用。また、Windows Media Video形式の動画も再生可能とか。<br /><br />因みにこのモデルはソースネクストにOEM供給され、同社からは「ミュージック速DISK」の名で発売された。<br /><br /><dl><dt>Q：gigabeatってどこがいいの？ 
</dt><dd>A：薄いのに大容量。不具合の少ない安定性。コレに尽きる。 
</dd><dt>Q：G20とG21の違いって・・・ 
</dt><dd>A：ストラップリモコンとクレイドルのUSBポートとLAN機能の有無、イコライザの数、ネガポジ反転機能、<br />時計機能、リモコンのイコライザボタン長押しによるフォルダスキップ機能 
<br />注：ファームウェアアップデートサービスにより、 G20は「ストラップリモコンとクレイドルのUSBポートとLAN機能の有無」以外は G21と同等になります 
</dd></dl><br /> ]]>
        
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